RipItを導入してみた
Macの定番リッピングツールといえばMac the Ripperだと思っていたのだが、最近はどうやら違うらしい。
シェアウェアではあるがRipItというのがあって、$19.95なので今なら1700円ほどである。ということで導入してみた。
ライセンスを買うのも簡単で、名前をアルファベットで入れるということだけ気をつければ後は日本語でスイスイと手続きが出来る。もちろんクレジットカードかPayPalのアカウントがあればそれで支払いが可能。
とりあえず使ってみての感想であるが、デフォルトの設定では
重いのである。無意味にアニメーションしていたりするのでそれを切ればもうすこしマシになるかな?と思い、設定(Preferences)の中の
Animate discをオフにするとかなり幸せになれる(自分の場合、普段の作業にも支障が出るくらい重かったのが信じられないくらいに快適になった)。
あと、デフォルトではリッピングされたデータは".dvdmedia"という拡張子になるのだけれども、これは普段のフォルダの名前に拡張子が付いているだけで、拡張子を外してあげればいつもどおりのフォルダである。これも設定でオン・オフの切り替えが出来るので好みの設定にしてあげよう。
ところで、設定の中の"update dock icon"というのは何なのだろうか?切ってもdockのアイコンに進捗状況は表示されるしよく分からない…
どうでもいいけど、これって"RipIt"(リップイット)であって、"Riplt"じゃないんだね(苦笑)

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